こんにちは。
月曜は良い陽気だったので会社近くの川で1人ランチをしてました。

川沿いに桜が咲いてて、桜の木の下にベンチがあるので
のんびりと景色を眺めることができます。
流れがゆっくりな川なので、散った桜が水面でゆらゆら揺れててとても風情がありました。
小学生の頃習った滝廉太郎の「花」に出てくる、
春のうららの隅田川
のぼりくだりのの舟人が
櫂のしずくも花と散る
ながめを何にたとうべき
この"櫂の雫も花と散る" って詩がすごく好きで
春になるとよく思い返すんです。
オールの水しぶきが散る花のようって描写がきれいで良いなぁって。
この櫂って船渡しや物流水運とかのゆったりとした情景をずっとイメージしてたんですけど、
実際は漕艇のもっと躍動感のある舟の情景なんだそうですね。
最近知ってけっこう驚いたことです。
♪川は流れる 日向坂46
川は流れる
空を映して
季節の花もあの夕立も
川は流れる
落ちた枯葉も止まない雪も
川は流れる
(中略)
春の光に心を弾ませて
夏の太陽に情熱覚えて
秋の静けさに物思いに更け
冬の絶望にやがて立ち上がり
僕たちは何度夢見れば気が済む?
仮に友の名を呼んでみたところで
辺りはとっくに人影も消えて
いつしか人生を終えているんだ
今日は短めに。
べぽ🐾🐕️




