こんにちは。
大衆的な居酒屋に行くことって多いですか?
僕は、歳を重ねてからなのか、周りの友達によるのか分かんないですけど
あそこのパスタ美味しいからイタリアンの〇〇行こうよ
とか、
魚が美味しい和食屋さんあるから行こうよ
とか、
誘ったり誘われる段階である程度目当てのメニューがあることが増えました。
時々何でもある大衆的な居酒屋にも行くんですが
メニューの幅が広すぎて迷うことありません?
焼肉だったら、タンから食べる?赤身先いっちゃう?キムチいる?なんてある程度万人が想定する決まった流れがあるじゃないですか。
でも大衆的な居酒屋ってそれがない。
さっぱりしたもの食べたい?
揚げ物いきたい?
ボリュームのあるものが良い?
つまみ系ちょこちょこいく?
なんて色んな確認事項が発生したりします。
お互いの嗜好が分かっていれば、
とりあえず生魚選ぼうか〜、とか
そういえばポテサラ好きだよね〜
なんてスムーズに決まったりしますけど、いつもそうはいかないですよね。
大衆的居酒屋でよく耳にするのは
「何でも良いよ」
別に嫌いなもの少ないし、とりわけ絶対食べたいものもないし、
色々言ってみんなとノリが合わなかったりしたら嫌だな、なんて思ったりするからかもしれないですね。
何でも選べる自由があるのに、自由すぎて逆に配慮する気持ちが窮屈に感じるってなんか面白いですよね。
僕がよくやるのは
メニューをさーっと見て食べたいもの5個決める、
この5個のうち何食べたい?2つくらい選んで!
ってみんなに選んでもらうことが多いです。
僕が居酒屋であるかな〜って探すのは
・きゅうりorなすの1本漬け
・あん肝or白子ポン酢
・〆さば
・ホタルイカの沖漬け
・ピーマン
・レバー焼
・いぶりがっこ
とかが多いかな。
とにかく渋い方向になっちゃう。
先日、だいちとイェップの出勤前に居酒屋で飲んだんですけど、
何にする〜?って話してて、
僕が4品くらい提案してとりあえず2品くらい先に注文したんです。
そしたら時間を空けて提案したメニューが全部運ばれて来たんですね。
だいちが「全部好きだったから頼んじゃった😉」って言って
こうやって何でも選べる中で好みが一致する瞬間を楽しめるのも大衆的な居酒屋の良さかもな〜なんて思いました。
好きな料理だらけでめちゃくちゃお酒が進んだんですけど、出勤前に酔うわけにもいかなかったので程々にしました。
(出勤前じゃなかったらホッピー頼んでべろべろになってたと思うww)
こーゆうちょっとしたことを喜べるの良いな〜って思います。
またやりたいな〜。

【スプーン】/ 藍坊主
「ただいま」とスプーンに話しても
疲れた自分が映るだけ
「おかえり」が待っている台所が
こんなこんなに幸せだったなんて
あたりまえのあたりまえの
大切さに気付いてなかった
身近なことを喜びにしたい
カレーライスのように
ずっとずっと大事にするよ
「あたりまえ」という
「しあわせ」
またね。
べぽ🐾🐕️




