こんにちは。
このブログも50回目の投稿です。
むか〜し、ブログは100回書いて1人前って言葉を聞いたことがあります。
どこで見たり聞いたのかも覚えていないくらい前のことですけど。
50回書くのもけっこう頑張ったような気がしてるんですけど、これで半人前かって少し気が遠くなります。
最近は割と日課のようになってきて気軽に日常のことや思ったことを書き溜める癖がついてきました。
のんびりと100回目指します。
大切にしていたのに気付いたら忘れてたいたものってありますか?
定期的に読み返していた本とか、
目に届く場所に置いていたお気に入りの雑貨とか、
もったいなくて着れなかった限定のTシャツとか、
引っ越しとか大掃除とかで一旦しまってしまって、
後で出そうと思ってたのに気付いたら「あれ、そういえばあれどうしたんだっけ?」って忘れてしまっていることありますよね。
僕が最近思い出したのはとある楽曲なんですけど、
気に入って毎日のように聴いていていたのに
つい先日、「そーいえば最近聴いてないや」ってふと思い出して、
プレイリスト漁ったのにどこにも入ってなくて
あんなにお気に入りだったのに聴かなくなっていたことにも気付いてなかったのか、
ってなんか感情がチクチクしたことがありました。
その曲は考え事とかが溜まったりモヤモヤした時によく聴いて助けられていたんですけど、
最近、僕自身考え事があって、
明確な答えのない問いかけのようなモヤモヤがぐるぐると回っている感じだったので
久しぶりに聴いてみて、やっぱ良い曲だなぁって再確認しました。
大事にしているものってたぶん一度に持てる数に限りがあるんだと思います。
でも手を離したからって大事じゃなくなった訳じゃない。
大事なものなら、また手に持った時に前と同じくらいの感情が蘇ってきたり、すぐに温かみが戻ってきたりするのかもしれない。
手を離していた時間があることで改めて良さを再認識したり、
新しい良さに気付けるような気もします。
人間関係とかにも似たようなことが当てはまる気がします。
1年くらい会ってなかった友達に再会した時に感じるものとか、
しばらく行けてなかった店に行った時の落ち着く感じとか。
何が大事なのかは忘れてしまうこともあるけど、
何で大事なのかはずっと忘れずに覚えていたいですね。
【暗闇】/ STU48
故郷(ふるさと)捨てて
僕は絶対暮らせないだろう
水平線見えなければ
今いる場所がわからない
夜よ僕に歌わせるなよ
想像だけの愛の世界は
都合のいい思いやりばかりで
説得力がない
どうせならばもっと生々しく
お互いの正体を明かそう
取り繕っていても虚しいよ
暗闇のその中で
聴こえて来るのは
希望の足音か
防波堤の上に立って
僕は叫んだ
波の音よりも大きく
自分へと届くように
夜よ僕を詩人にするな
綺麗事では終わりたくない
生きることに傷つきうろたえて
無様でいたい
次の朝がやって来るまでに
今持ってるものは捨てよう
丸裸になって気づくだろう
暗闇のその中で
目を凝らしてみれば
何かが見えて来る
前は毎日のように聴いていたのにいつの間にか忘れてしまっていた曲です。
瀬戸内の海を背景にしている曲なので
内海の波が穏やかな海を想像して聴いてみてください。
僕は何かモヤモヤしたことがあると
部屋を暗くしてこの曲を聴くのが好きでした。
ほんとうに良い曲です。
ブログの更新が2週間ぶりくらいになったんですけど
下書きしている内容を何回も書いては消してを繰り返して
結局その投稿はお蔵入りにしてしまいました。
なんか自分の言いたいこと、自分の文章じゃないなってしっくりこない時があるんですよね。
またね。
べぽ🐾🐕️




