こんにちは。けんけんです。突然ですが皆さんはお酒は好きですか? 好きですよね? 存じております。
俺ももちろん好きです。でも週に何度も飲むようになったのはここ2、3年の話で、それまでは月に1回飲むかどうかという頻度でした。
もちろん友人に誘われたら飲みますし、職場での飲み会も好きで積極的に参加するほうでした。それでも一人では飲まないし、家で飲むなんて全くない生活を送っておりました。
そんな自分がお店に入ったのも長い縁で誘われて、内向的で人見知りの自分になんらかの影響があったらいいなというきっかけで入ることになりました。入った初日はお客様と一緒に飲む焼酎だけでベロベロになったのを覚えてます。
そんなこんなで3年ほど経ち、お酒も強くなり、去年か一昨年あたりからひとり酒というもの覚えました。今回はそんなひとり酒の話をしようかな、と。
皆さんはひとりで居酒屋に入ったことはありますか? 家で飲んだりすることはあるけど、居酒屋でひとり飲みはなかなかハードルが高くてしたことないってひとも多いのではないでしょうか。俺もそのひとりでした。
そんな自分がひとり居酒屋へ行くきっかけとなったのは職場の移転で最寄駅が変わったことでした。前の駅前はそれほど栄えてなく、居酒屋はいくつかありましたがいつもひとが多くて素通りする毎日でした。
そんななか、駅前が比較的栄えてるとこへ職場の最寄駅が変わり、駅の高架下に立ち飲み屋のチェーン店があることを発見しました。

そう、俺がよくホッピーを飲んでいる晩杯屋というチェーンの居酒屋です。初めて暖簾をくぐった時の高揚感をとても強く覚えています。
入店して間も無く店員さんから「ドリンクは口頭で、フードは紙に書いて渡してね」と声をかけられそれに従いまず頼んだのは生ビール。あ、ちなみに俺が1番好きなお酒はビールです。
ふと店内を見渡す。カウンターを中心とした内装で、テーブル席もある。数人で来ているグループもいるけれど、基本的にはひとりで飲んでいるひとが多い。そんな雰囲気にとても感動しました。
そんなこんなで生ビールを流し込み、アジフライとコロッケを頼み、ひとり酒がスタートしました。ひとりで飲み、ひとりで食べ、スマホをいじっていても音楽を聴いていても何も言われない。店内に設置されているテレビではバラエティ番組が流れていてそれを観てても良し、ぼーっとしていても良し。雑多な店内で騒がしい。でも、一人だけど、独りじゃない。俺が求めていたのはここだったのかと嬉しさが込み上げて止まりませんでした。
そんなこんなで無事に俺はひとり酒にハマった、という次第です。
複数人で楽しくわいわい飲むのもすごく好きです。でもそれと同じベクトルで、立ち飲み屋で好きな音楽を聴き読書をしながら飲むのもひとり時間の使い方として上位に食い込むほど好きなものとなりました。
ということでひとり酒について語ってみました。調べてみると立ち飲み屋さんってそこらへんにたくさんあるんですよね。皆さんもぜひ一度試してみてください。
今日の記事はひとり酒のすすめということでした。でもちょっとお酒についてまだまだ話したいなと思うことがあるので、それはまた次回に書きます。
今回はこんなところで。またね✌️




