こんにちは。
先日テレビの企画で「秋元康×AI秋元康」というのがありました。
秋元康氏のこれまでの作詞、プロデュースした楽曲などをAIに学習させて、
そのAI秋元康と秋元康本人にそれぞれAKBの新曲をプロデュースしてもらい人気投票で対決するという企画です。
結果はAI秋元康の勝利でした。
僕もAIがプロデュースした楽曲「思い出スクロール」がすごく好きで毎日聴いています。
この企画、結果だけ見るとAIが本人に勝ったって見られるかもしれないですけど、
AIはこれまでの人気楽曲をたくさん学習しているので、その中から"秋元康といえば" という、人気楽曲の中心点をとりに行くことができたんだと思うんですよね。
最適な最大公約数とでも言うのかな?
今までみんなが聴いてきた楽曲が積み重ねたデータから生まれたから、どこか聞き馴染みがあってスッと耳に入ってくる気がします。
でもこれって創作においては保守的なのかなって思います。
一方で秋元康氏本人はあえてそこからズラすことで今までになかった楽曲を作りいけるから、
時には聴き馴染みがなくて、「今回イマイチだな〜」なんて楽曲が生まれたりするけど、
聴いているとだんだん好きなったりすることもあるんてすかね。
きっとクリエイターさんはそういう作業の繰り返しなんだろうな〜なんて思ったりします。
自分たちのことにしても、
この仕事ってAIで良くない?って作業が増えてきましたよね。
でもAIって"今あるものの中の正解" を探すことは得意だけど、
"これから正解になるかもしれないもの" だったり、
"まだ評価されたことのないもの" に挑戦するのはまだまだ人間が頑張れることだなって思います。
普段の仕事にしてもバーにしても、
安全で保守的な正解をちゃんと基盤にしながら
まだ評価されてないものに挑戦する姿勢は忘れないようにしたいです。
新しいことって怖いですけどね。
AIが作成したり安定したものを
"いつでも安定して美味しいハイボール"
として例えるなら、
人間が挑戦的に取り組んだものは
"ハマる人にはハマるオリジナルカクテル"
みたいに例えたら面白いな〜なんて。
♪思い出スクロール AKB48
止める思い出のスクロール
充電ランプが消えるみたいに
戻りたい訳じゃない今の僕へと続くさ
滲む思い出のスクロール
輝いてた証だよ
泣き顔で笑うんだ涙が明日を照らす光
(中略)
心を充電してあの日々を胸に生きてゆくよ
画質が悪くたってクリアすぎる思い出よ
エネルギーに変われ!
未来へのスクロール
希望のランプが光るみたいに
明日を灯してゆく自分の足で行くんだ
愛おしい過去が溢れてる
切ないくらい優しい
僕が踏み出して行く
未来は余白だらけでキラキラ輝く
真っさらなメモリー
ブログにYouTube貼れるようになったみたいです。
センターのいとももがかわいいのでMVみてください。
"画質が悪くたってクリアすぎる思い出よ"
ってフレーズがすごい好きなんですよね。
ちょっとした小話を。
このブログの下書きを始めたのが2日前なんですけど、
昨日電波の悪いところにいたのでほとんどスマホ触っていなくてさっきブログ開いてみたら
なんとだいちくんが僕が好きなこのフレーズをタイトルにしてブログ書いてる!
なんなの?意思疎通してるの?
なんか堅いブログを書いてしまいました。
べぽ🐾🐕️




