こんにちは。
だいちとりゅうじと僕の3人で共通のテーマについて書いてみようってリレー形式で書いてみました。
共通のテーマは
「人生に影響を与えた1曲」
りゅうじ:【アンダー】/ 乃木坂46
読んでもらえましたかね?
みんなそれぞれ個性が出てて読んでてすごく面白かった!
まだまだ書いてみたいテーマたくさんあるし、
3人以外にもイェップのみんなで色んなテーマで書いてみたいので、
こんなテーマで書いてみて!ってお題があればぜひ教えて下さい。
2人のブログそれぞれの感想書こうかなって思ったんだけど、
長くなりそうなので番外編として1曲紹介して今回のリレーを終えたいと思います。
りゅうじが紹介してくれた【アンダー】という楽曲、
この曲にはアンサーソングのようなものがあります。
(公式にそう言っているのではなくて僕が勝手にそう捉えて聴いている曲ですが)
それが
【ゆっくりと咲く花】/ 乃木坂46
です。
【アンダー】と【ゆっくりと咲く花】この2曲には
「日陰に咲く花」
という似たテーマがあります。
【ゆっくりと咲く花】は乃木坂2期生のために作られた特別な楽曲です。
2期生というのは「不遇の世代」と言われてしまうようなメンバーたちです。
1期生という逸材の陰に隠れてしまいアイドル活動の多くをアンダーとして活動することとなってしまいます。
選抜を「スタメン」とするなら、アンダーは「ベンチ」と言えば分かりやすいですかね。
歌詞を見ると
【アンダー】
アンダー
影の中まだ咲いてない花がある
客席の誰かが気づく
アンダー
今やっと叶った夢の花びらが
美しいのはポジションじゃない
【ゆっくりと咲く花】
風にも吹かれたし雨にも打たれた
日陰にだっていつしか花は咲くんだ
ゆっくりゆっくりと蕾が膨らみ
大きな花びらが開くその日まで
ずっと見守りながら
待っててくれた人よありがとう
みんながそばにいてくれたから
こんなに素敵な花
咲かせることができた
何にもなかった野原に私たちの花
自分なんかどうせダメだと思わずに
頑張ってみよう
誰かがきっと見ててくれる
【アンダー】は"どんな場所でも輝いてみせる" という希望と渇望を歌っていますが、
【ゆっくりと咲く花】はどんな境遇でも支えてくれたファンへの感謝を歌っています。
ファンへの感謝でありつつ、
日陰と言われるような場所で乃木坂を支え続けてくれた2期生への秋元先生からの感謝も表れてているんじゃないかなって僕は聴いてて思います。
ぜひ【アンダー】と併せて聴いてみて下さい。
当時もこのライブ観て泣いたけど、
改めて観たらまた泣きそうになった。
最後にだいちから貰ったお題やります。
Q.もしイェップのメンバーと坂の楽曲を披露することになったら何をやりたい?
A. 【Against】/ 乃木坂46
推しメンのポジに入って踊りたい。
Q.尊敬しているアイドルは??できれば理由も
A. 松浦亜弥 / 小嶋陽菜
松浦亜弥:
子供の頃はむしろ苦手で、ぶりついてんな〜って目で見てたけど、
AKBとか乃木坂とか大人数アイドルを応援するようになって改めてパフォーマンス見たら何もかも凄かった。
1人で大きい会場沸かせてるのは凄すぎる。
小嶋陽菜:
ふわ〜っとしてるのにやる時はやる緩急が凄い。
ブランディングやセルフプロデュースが完璧で何を届けるのか常に明確に持っているのがプロすぎる。
どこのポジションにいても輝ける逸材。
また書きます。
べぽ🐾🐕️




