こんにちは、けんけんです。草花の生命力を強く感じる季節になりましたね。自分は夏生まれなのもあって、実は季節の中で一番夏が好きです。
そして夏の花といえばひまわりが思い浮かぶと思うのですが、皆さんはひまわりの花言葉って知ってますか? ひまわりには「憧れ」「あなただけを見つめてる」「情熱」という花言葉があります。
実は自分、花言葉が好きなんですよね。花言葉の図鑑を持っているくらいには好きで、たまに読み返したりしますし、街中で知ってる花を見かけるとすぐに花言葉を調べたりもします。
花の名前が曲名に使われることも多いですよね。あいみょんの『マリーゴールド』。マリーゴールドの花言葉は「変わらぬ愛」。
もう一つあげるとしたら米津玄師の『Azalea』。アザレアの花言葉は「恋の喜び」。
こうした意味を調べた上で曲を聴いてみると結構面白いかもしれません。
今日、八月一日は板橋や江戸川なんかで花火大会がありますね。ちょっと前だと隅田川や立川なんかでも花火が上がっていました。
こうして久々にブログを書こうと思ったのも、花火も『花』が付くのなら花言葉があるんじゃないか? とふと思い立って調べたのがきっかけでした。
調べてみると、花火にも花言葉があるとされていて、それは『口実』という意味なんだそうです。なんとなく自分の中では花火には儚さであったり、日本の古来からの感性の一つである「滅びの美学」にちなんだものかなと想像していたので少しびっくりしました。
でも、花火を見に行くときのことを考えるとなるほどね、と納得もできました。花火はフィクションなんかだと告白シーンの代名詞とも言えますし、恋愛において夏のデートの定番ですよね。
恋愛だけでなくとも友達と集まるきっかけとなったり。だから花火を目的としているのではなく、花火を誰かと会う口実にする。そう考えると花言葉が『口実』となるのも頷けます。
でもきっと、花火を口実として会う予定を立てる相手って大切なひとたちなんじゃないかなとも思います。皆さんはこの夏、誰と花火を見に行きますか? 良かったら聞かせてください。
今回はこんなところで。またね✌️




